GPU?グラボ?ビデオカード?わけが分からないよ。

こんばんは、一夏です。

気が付いたら今日もこんな時間でした。執筆時間は21:20。あれ?昨日より20分も早いぞ?

最近実家に戻ってきたのですが、自炊とか洗濯こそ面倒なものの、気疲れはないのでそこは一人暮らしは楽だったと思いました。

というわけで、実家生活に戻るので(半年後だけです)、その間邪魔にならないようにと、引っ越しの荷物を整理してるんですが、

自作PCをやってらっしゃる方はわかると思うのですが、保証とかのために取って置いてる空箱がエグい量&スペースでして、PCも何台かあるため、居住スペースも少なく、棚はもはや趣味のスラム街と化しました(笑)

いや笑い事じゃない。また引っ越しするとき大変だろうな(汗)

詳しいことはTwitterを見てくださればと思います。

前回はCPUについて簡単にご紹介しました。今回はグラボ編です。

グラフィックボード、グラフィックカード、ビデオカード、GPU….

表現がぶれっぶれですね。ややこしいので、本稿では、「GPU」と呼ぶことにします。

このGPUですが、専門分野に興味がある方、自作PCやゲームをする方以外はあんまりなじみが薄いと思います。

ゲームをしないPC、つまり事務所においてありそうなやつとか、あまり高くない家庭用パソコンでは、このGPUが非搭載であっても、CPUにこれの役割を担うものが搭載されてるので、

「WordやExcel、ネットブラウジングができればいい」とお考えの方はここからはあまり関係なくなってくるので、Supercellとデンカレを覚えてブラウザバックしていただけると時間の節約につながると思います。

ではゲームもしたい、専門分野でGPUを使うから必要だ、という方だけ残ったと思うので簡単にご説明いたします。それでもSupercellはデンカレを覚えて帰っていただきます。

このパーツは主にゲームとか激しいような映像をより綺麗に映してもらうためのパーツです。

そのほかにも、高性能であればあるほど、同じ一秒間でも描画枚数が増えたり。

パラパラ漫画を思い浮かべてみてください。同じシーンでも枚数が多いほど滑らかな動きになるかと思います。あんな感じです。

なので、ゲームをする方はぜひより良いGPUを搭載したいところでしょう。

ただこいつが厄介でして、種類がね、誠に多い。種類を解説だけでこの記事2、3回分なりそうですよ。

このパーツ、GPUを作るメーカーがNVIDIAとAMDがあるわけですが、

とりあえずNVIDIAに絞っていきましょう。

GPU搭載ノートパソコンで、手の届きやすい範囲のGPUは

1050、1050Ti、1060、1070、2060を搭載したものでしょうか。

2070や2080も見ることはありますが、こちらはかなり高いはずです。

CPUの話の中で、世代というお話をしました。

このNVIDIAのGPUでも世代があり、20XX(2060など)、16XX(1660など)、10XX(1060など)が現行の新品パソコンで見ると思います。

とりあえず上二ケタの数が大きいほうが最新という風に覚えておいてください。

下二ケタはだいたい性能です。数が大きいほど高性能です。例えば1060と2080を比較したら雲泥の差です。1080と2060なら?というと、1080のほうが「性能は」いいです。そこらへん、結構難しいし、上げ始めるとキリがないので、実際にお店に行ったときに店員さんに、店頭にあるものの中で比較してもらいましょう。

GPUの要点は二つ。NVIDIAのGPUは

上二ケタの数が大きいほうが最新。下二ケタの数が大きいほど高性能。

です。GPUは高いので、お財布と相談しながら決めましょう。

めっちゃ眠くなってきた。それではまた次回もよろしくどうぞ。

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